がんばる舎すてっぷの口コミ・評判、実際の感想

がんばる舎の幼児教材「すてっぷ」ですが、実際のところどうなのでしょうか?実際に使っている方の口コミ・評判管理人レビュー(注意点含む)をご紹介します!

すてっぷの「コースの選び方」「退会方法」についても掲載しています。

がんばる舎すてっぷの口コミ・評判

親子で一緒にやる時間は大事ですね

この4月に小学一年生になる息子のために、昨年5月から「すてっぷ」を始めました。友達に教えてもらい始めたのですが、色々ある教材に比べてはるかに安い費用で学習できることに親としては有り難く思いました。

反面、安いのでそこまでの学習はできないのでは?と疑いの気持ちもありました。お試しでやってみたところ、息子はどっぷりハマり、『まだやりたい!』と楽しんでくれました。今も届くと『早くママやろうよ!』と急かしてくるぐらいです。

教材は毎月束になったプリントで届き、人気のキャラクターを使ってあるわけでもなく、特別付録もありません。しかし、内容は年齢に応じたひらがな、カタカナ、数字、一般知識が満遍なく組み込まれていて飽きのこない作りになっています。

これを親子で一緒にやる時間は大事だなと思っています。というのも、息子にとってどういうところが難しいのかわかるようになったからです。息子のことがわかるようになって、普段の何気ない声かけも気をつけるようになりました。

すてっぷを始めて10ヶ月くらい経ちますが、すてっぷでの学習を通じて息子はひらがなの書き方、カタカナの読み方、簡単な足し算ができるようになったので、学習面での効果もあったと感じています。

これから小学生にあがっても続けたいですし、次男・三男にもやらせたいと思っています。

息子が前より言うことを聞いてくれるようになった気がします

小学校入学前の一年間、幼児教材の「すてっぷ」を利用しました。うちの息子は、体を動かすことは好きなのですが、座ってじっとしているのが苦手で、小学校に入って大丈夫かな…と心配していたからです。

でも、実際に教材が届いて、やってみたら食いつきのよいこと!特に「きおく」の問題が大好きで、「目をつぶってお話を聞いてね。その後、質問をするよ~」と言うと、喜んで目をつぶって話を聞いてくれました

そうそう、この「すてっぷ」をやるようになってから、私の言うことも前より聞いてくれるようになった気がします。それまではガミガミ言うことが多くてギスギスしがちだったのですが、親子でゲームのように楽しむ経験を通じて、息子との関わり方も少し変わったのかもしれません。

もちろん、息子も気分が乗らないときがありましたが、そういうときは無理をせず学習しないことにしていました。「すてっぷ」は量が少なく、休んでもあっという間に取り戻せるので焦らずに済みました。

小学校に入学する前に勉強の楽しさや、座って読んだり書いたりすることを体験させることができて良かったと思っています。

教材を使い切った満足感がありました

がんばる舎の「すてっぷ」は、子どもが保育園の時に時に利用しました。月々の料金が安いので気軽に始められる点が魅力だと思いました。

実は他の通信教材も同時に取っていましたが、そちらは毎月届く教材を消化しきれずに、おもちゃで遊んだりDVDを見たりするばかりで、使わないままゴミに捨てるものも結構ありました。

すてっぷの方はドリルやプリントが中心なので無駄な付録がありません。それに、届いて一週間以内に終えてしまっていたので、ちゃんと使い切った満足感がありました。

私の場合、未開封の教材が溜まってくればくるほど、避けるようになってしまうので、必要なものだけが入っている「すてっぷ」はとても良かったです。

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がんばる舎すてっぷの管理人レビュー

娘が年長のとき、小学校の入学準備のために「すてっぷ5」を申し込みました。小学校は公立志望だったので、受験目的というわけではありませんが、小学校の授業にスムーズに入れるようにと思ってのことです。

結果は大成功でした。これまで家庭で勉強をする習慣がなかったのですが、短い時間でも座って勉強する習慣が身につきました。

がんばる舎のすてっぷは、問題文を読んだりしてあげる先生役が必要です。我が家では、この先生役はパパにしてもらいました。

夜、お風呂をあがって就寝するまでの15分間くらいを学習時間に当てていましたが、普段は娘と関わる時間が少ないパパにとって、娘と触れ合える貴重な時間になっていたように思います。

教材に子どもへの教え方のコツやアドバイスが丁寧に記載されていたので、パパも「すごくいい教材だね」と絶賛していました。

がんばる舎すてっぷのコースの選び方

すてっぷは2歳からコースがありますが、幼児期は同じ年齢でも子どもの個人差が大きい時期です。

最初はお子さんの年齢と同じコースを選ぶとよいと思いますが、実際に学習してみてお子さんにとって難しすぎる・簡単すぎるようでしたら、コース変更の連絡をしてお子さんに合わせてあげるといいでしょう。

コース 目安 習うこと
すてっぷ1 2歳児程度 身近なものの名前
語彙を増やす
5まで数える
すてっぷ2 3歳児程度
年少
ひらがなの読み方
10までの数字
大きい小さい・長い短い
すてっぷ3 4歳児程度
年少~年中
ひらがなの書き方
数を合わせる・分ける
時間や時刻
すてっぷ4 5歳児程度
年中~年長
カタカナの読み方
一桁の計算問題
すてっぷ5 6歳児程度
年長
カタカタの書き方
動詞・形容詞・助詞
文章の計算問題
すてっぷ6 年長~小学一年生 小学一年生の国語・数学
クロスワードやしりとり
二桁の計算問題

コース変更は電話・メール・FAXで受け付けています。また何度でもコース変更できるので、安心してとりあえず試せるのが嬉しいですね。

がんばる舎すてっぷの販売場所と販売価格

がんばる舎の幼児教材「すてっぷ」は公式サイトだけの取り扱いです。

  販売価格(税込) 備考
毎月払い 700円 送料無料
初回無料キャンペーン実施中(初回で解約可能)
一年払い 7,700円 送料無料
一ヶ月分無料サービス
途中で退会した場合は残月分の教材代金を返金

「初回無料」と「一ヶ月分無料」があって少しわかりにくいですね。これは「初回申込時に送られてくる教材は無料」であり、次号からは自動更新で毎月送られてくるわけですが、そのときに一年払いをすると「7,700円(11ヶ月分の料金)で12ヶ月分お送りしますよ」という意味です。

つまり、初回無料キャンペーン中に申し込み、さらに一年払いにすると「7,700円(11ヶ月分の料金)で13ヶ月分(13号分)」利用できることになるわけです。

なお、毎月払い・一年払いのどちらにするかは申込時に決めなくて大丈夫です。

教材と一緒に送られてくる振込用紙に毎月払い・一年払いの両方の金額が印字されているので、教材を継続するときにどちらか選んで支払うシステムになっています。

>> すてっぷの継続期間のアンケート結果はこちら

支払い方法 手数料(税込) 備考
コンビニ振込 64円
郵便局振込 ATM:70円
窓口:130円
口座自動引落し 0円 手続きに2~3ヶ月必要

本体価格が安い「すてっぷ」ですが、最初の支払い方法は振込用紙による振込(コンビニ/郵便局)しか扱っておらず、振込手数料が別途かかります

クレジットカード決済ができるようになるとよいのですが、そうなると、がんばる舎さんのほうで決済手数料を負担しないといけなくなるので、本体価格も値上げになるかもしれませんね。

この振込手数料については本体価格を安くしている代償と割り切ったほうが良いかもしれません。

がんばる舎すてっぷの退会方法

初回の無料教材だけで解約したい場合

初回の無料教材と一緒に送られてくるお手紙に退会期日が記載されているので、その退会期日までに解約したい旨の連絡をすれば大丈夫です。

がんばる舎「すてっぷ」初回無料教材に同封のお手紙

退会期日は初回の無料教材が届く予定日から一週間後程度に設定されているので、無料教材が届いたらすぐに開封して確認することをおすすめします。

数ヶ月継続していて、途中で退会したい場合

次回分から退会したい場合は、毎月5日までに退会したい旨の連絡をすれば大丈夫です。5日以降の場合は発送手続きに入ってしまうそうで、次々回分からの退会手続きとなるとのことです。

解約・退会方法

解約・退会の連絡は電話・メール・FAXで受け付けています。連絡先の電話番号・メールアドレス・FAX番号は初回に送られてくる資料に記載されています

がんばる舎すてっぷのまとめ

管理人の私がママ友から幼児の通信教育教材でどれがよいか相談されたときは、がんばる舎の「すてっぷ」をオススメしています。理由は次の3つです。

  • 値段が安くてコスパが良いから
  • 子どもへの教え方のコツやアドバイスが丁寧に記載されているから
  • 子どものことを理解するとても良い機会になっていたから

値段が安くてコスパが良いから

なんと言っても「すてっぷ」は毎月700円+振込手数料だけなので、他の通信教育教材と比べると圧倒的に安いですよね。

ママ友に値段のことを話すとたいていびっくりされます。まあ、すぐに「おもちゃやDVDはつかないよ」とも伝えますが…。

「子どもが学習するのに必要な材料は揃っているから、コスパはとてもいいと思うわ」と合わせて伝えています。

子どもへの教え方のコツやアドバイスが丁寧に記載されているから

ママ友には「すてっぷ」の注意点として「親や家族の誰かが先生役をしないといけない」ことは絶対に伝えています。

そうすると、たいてい相手から「私にできるかしら…」と心配する声があがるので、我が家では普段育児に関わっていないパパが先生役をしていたこと、教材に記載されていたアドバイスを元に、娘とうまくやっていたことを言います。

うちのパパのことを知っているママ友からは「あのパパさんが!へぇ~」という反応をもらうことが多く、不安解消の材料になっているみたいです。(苦笑)

子どものことを理解するとても良い機会になっていたから

幼児教材といえば、有名なキャラクターを活用したものが知名度ナンバー1ですよね。ママ友さんからは絶対と言っていいほど「あの教材と比べてどうなの?」と聞かれます。

それに対する私の答えは、「あの教材だと子どもはキャラクターと仲良くなる。すてっぷだと家族と仲良くなる」というものです。

結局、一緒に生活していても、一緒に何かをしないと子どものことを理解するのって難しいんですよね。

そして、子どもの発達状況を把握しないまま、親のレベル感でピント外れなことを言ったり、叱ってしまったり…。そうするとやっぱり子どもとの間もギクシャクしてしまいます。

うちの場合ですが、すてっぷはパパが娘を理解する、とても良い機会になっていたと思います。

普段の生活でお子さんとなかなか一緒に何かをする機会がないなぁ…という方は、ぜひ「すてっぷ」を試してみてくださいね。

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